高コレステロール&肝機能障害の原因は、甲状腺ホルモン異常⁈

セルフケア&セラピー

甲状腺は代謝の大元なので、甲状腺の機能が下がったことで、脂質の代謝も下がっているかも知れません。
甲状腺機能の異常が原因で、脂質異常肝機能異常が起きることもあります。

倦怠感、眠気、むくみ、うつ傾向など甲状腺の機能異常の症状がなくても、念のために一度検査をすることをおすすめします!」

と、人間ドックの担当医師からアドバイスされ、甲状腺の専門医エコー検査と血液検査を受けました。

 しかも、甲状腺の病気である橋本病は、
成人女性の10人に1人中高年女性の4,5人に1人がかかる病気であるにもかかわらず、見過ごされることが多いとも言われていて、
更年期以降は注意をしたい病気です。

気になる方は、是非、専門医での検査を!

きっかけは、郵送検査「おうちでドック」人間ドックを受けたこと。結果、もともと悪かった悪玉コレステロール値総コレステロール値肝機能のγGTPの数値が相変わらず基準値から外れていました😢

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代謝の大元「甲状腺」の病気  脂質異常や肝機能異常の原因のことも

「おうちでドック」の特典を使い、脂質異常や肝機能について医師に電話相談をしたところ、

甲状腺機能の異常コレステロール値肝機能の数値をあげる原因のこともあります。
甲状腺機能検査を一度受けてください!」と言われたことも大きいのですが、

わたしは閉経後コレステロール値が高いことに加え、2年前、頸動脈エコー検査で甲状腺の嚢胞のうほうを指摘されていた(心配ないモノだから放っておいていいと言われた)こともあり、
「甲状腺」については、自分でも気になっていました

というのも、

これまた2年ほど前から、突然、
なにか喉元に異物感が起きるようになり、例えば、下を向く動作や、うつ伏せでマッサージを受けるときなどに、喉元が痛いような苦しいような感じがしてリラックスできない状態がありました。
漢方の半夏厚朴湯を飲むことで解消される若い頃から感じていた喉の違和感とは明らかに違う感じ😢)。
嚢胞があるからかな?、感じるほど大きいのかな?、放っておいていいのか?、等々、
心配は募っていたのです。

たまたま、近所のクリニックが甲状腺の専門医だったこともあり、機能検査をその甲状腺の専門医にて行うことにしました。

甲状腺とは? 甲状腺の病気とは?

「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」(厚生労働省研究班監修)によると、

甲状腺は、のどぼとけの下にある蝶々の形をした臓器で、脈拍や血圧や体温を上げ、新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンを出している」
甲状腺の病気は、女性にとても多い病気で、月経異常や不妊、流産の原因になることも多く、女性にとっては注意したい病気

「甲状腺の病気には、甲状腺全体が腫れるバセドウ病橋本病、しこりが触れる良性の腫瘍嚢胞のうほうがある」とのこと。

【バセドウ病】

甲状腺ホルモンが過剰に作られる甲状腺機能亢進症の代表的な病気。
人口1000人あたり0.2~3.2人、20~30代の若い女性に多く、男女比は1:3~5。
自己免疫疾患の一つ。
自己免疫疾患とは、細菌やウィルスなどから体を守るための免疫が、自分の臓器を標的にしてしまうことで起きる病気の総称。
下垂体の甲状腺刺激ホルモン(thyroid stimulating hormone:TSH)が甲状腺のTSH受容体を刺激することによって甲状腺ホルモンが分泌されているが、バセドウ病では、自分のTSH受容体を刺激する免疫ができてしまい、甲状腺ホルモンが過剰に作られている(「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」(厚生労働省研究班監修)より抜粋 )
【橋本病】

最も頻度の高い甲状腺の病気。
男女比は1:20~30、30~40歳代で発症することが多い成人女性の10人に1人、男性の40人の1人。
自己免疫疾患の一つ。
免疫の異常によって甲状腺に慢性的に炎症が起こるので慢性甲状腺炎とも言われる。
炎症によって甲状腺組織が少しずつ壊され、甲状腺ホルモンが作られにくくなると甲状腺機能低下症になる。
ただし、全員の甲状腺ホルモンが少なくなるわけではなく、甲状腺機能低下症になるのは4、5人に1人未満大部分の人では甲状腺ホルモンは正常に保たれている(「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」(厚生労働省研究班監修)より抜粋 )
甲状腺のしこり

良性と悪性のがんがある。
良性の病気には、濾胞腺腫(ろほうせんしゅ)、腺腫様(せんしゅよう)甲状腺腫、袋である嚢胞(のうほう)という病気が考えられる。
悪性(甲状腺がん)では、乳頭がん、濾胞(ろほう)がん、未分化がん、髄様(ずいよう)がんなどがある。甲状腺がんの90%が乳頭がんで、1:3で女性に多く、あらゆる年齢に見られる (「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」(厚生労働省研究班監修)より抜粋 )

こんな症状があれば、専門医で一度検査を

わたしがかかった専門医は、

「血液検査をしても、一般的には、甲状腺ホルモンの検査しかせず、自己抗体の検査をしていません。
自己抗体の検査をしなければ多くの橋本病は見過ごされてしまいます。どうしてかというと、7割ほどの橋本病は甲状腺ホルモンは正常なんです」と説明し、

「甲状腺ホルモンだけ検査をして甲状腺は正常ですよ、といわれてしまい、ほかの病気、たとえば、「肝臓病」、「糖尿病」、「高血圧」、「腎臓病」、「うつ病」、「心臓病」、「更年期障害」や「自律神経失症」などと間違えて診断され、甲状腺の病気が見過ごされることが多い」と話します。

さらに、更年期さん&アラ還さんが特に気をつけたいのは、先生曰く、「中高年女性の4,5人に1人がかかっているとも言われています」。

アラ還母
アラ還母

抗体検査までしっかりすることが大切なのですね

 
前述した「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」(厚生労働省研究班監修) にも、

橋本病で、さらに甲状腺ホルモンが少なくなると、

 「全身の代謝が低下して、無気力、疲れやすさ、全身のむくみ、寒がり、体重増加、便秘、かすれ声などが生じます。うつ病や認知症と間違われることもあります。
女性では月経過多になることがあり、血液検査では、血中コレステロールが高く、肝機能異常を認めます。
甲状腺ホルモンが不足しないように下垂体から甲状腺刺激ホルモン(TSH)が過剰に出るので、甲状腺が刺激されて全体的に腫れます。その結果、喉の圧迫感や違和感が生じることがあります」と記され、

また、

バセドウ病甲状腺ホルモンが過剰になると、

「交感神経や代謝を刺激するので、動悸、食欲が亢進しているのに体重減少、指の震え、暑がり、汗かき、疲れやすい、軟便・下痢、筋力低下、精神的には落ち着きがなく、怒りっぽくなります。
女性では月経が止まったり、流産したりします。
目の症状は特徴的で、上まぶたがあがって眼が大きく突出したように見えます。甲状腺は全体的に大きく腫れます。血液検査で血中コレステロール値が低すぎる、心電図で心房細動という不整脈がきっかけで見つかることがあります」と記されています。


わたしの場合は、橋本病の特徴である血中コレステロールが高く、肝機能異常を認めます」という箇所が非常に気になります。
コレステロール値が高いばかりか、肝機能のγGTPの数値も高いことが多く、
今回の人間ドックでは、AST、ALTといったほかの肝機能検査の結果も基準値ギリギリの高い数値だったからです。
「喉の圧迫感や違和感が生じる」という文言も心配を煽るなあ😢

ただ、「 無気力、疲れやすさ、全身のむくみ、寒がり、体重増加、便秘、かすれ声 」については、自覚症状的には、更年期以降、むくみがないとも言えないという程度で、かすれ声は元々あるし、
なんなら、亢進した場合の症状である「怒りっぽくなる」というのは、時々、ものすごくヒステリックになることがあるので当てはまるし、いや、更年期以降、暑かったり寒かったり、疲れやすいし、精神不安定にあることもあって、

結局、症状だけでは本当によく分からないから検査が必要だと実感。本当に、更年期やアラ還のさまざまな不調と共通する症状が多いです。

アラ還母
アラ還母

自覚症状がある方や甲状腺に異常を感じた場合は、
内分泌内科、内分泌代謝科、内分泌外科、甲状腺の専門医を受診し、
甲状腺の検査を一度受けた方がいいです


そもそも、今回の甲状腺の機能検査は高いコレステロール値や肝機能について、その原因を探り、万が一、隠れた甲状腺の病気があるのだったら、それを見つけたい! というのがきっかけ。
つまり、コレステロール値が異常である原因を一つ一つ潰していく、消去法でもある。

専門医は、

「あなたの高いコレステロール値原因を知るためにも、甲状腺の病気が隠れている可能性もあるので、自己抗体検査を含めしっかり検査しましょう。

たぶん、閉経後に女性ホルモンのエストロゲンが減少したことでLDLコレステロール値が高くなっているのだとおもいますが」とのことでした。


検査 エコー検査と血液検査

検査は、問診、触診、構造上の変化を診るために甲状腺エコー(超音波検査)、機能を検査するために 採血をしました。

専門医は、
触診と甲状腺エコー(超音波検査)甲状腺内部の異常の有無を評価します」とのこと。

わたしの場合、触診では特に異常なしでしたが、
以前の頸動脈エコーの際に、嚢胞を指摘されているし、喉になにかあるような違和感もあるので、そのことも話すと、
専門医いわく、
「嚢胞が1センチ以上ある大きなものならば針をさして水を抜くこともできますが、内容物が水でない場合は喉の違和感に変化はないんです」。

この喉の違和感の原因が嚢胞だった場合は、ちょっと悲しくなるなあと、先生の一言に少しショックを受けながら、 甲状腺エコー(超音波検査) の検査室に。

エコーにより、右側に2つ、左側に1つ、粒のような嚢胞を視認できました。
ごく小さいモノなので、嚢胞については針を刺して精査する必要もなく、水も抜かず、「何もする必要なし」との評価になりました。(喉の違和感の原因は何なんだろう???)

採血自体は、ごく一般的なものです。
甲状腺ホルモンの異常がないかや、自己抗体の有無を評価します。

橋本病の診断に必要な、甲状腺自己抗体である抗TPO抗体、抗サイログロブリン抗体(TgAb)
バセドウ病の診断に必要な、血液中の甲状腺ホルモンであるFT4甲状腺刺激ホルモン(TSH)TSH受容体抗体(TRAb 第3世代)、さまざまの甲状腺の病気に関するサイログロブリンを測定。
(ついでに、肝機能も検査しました)

検査結果 中高年女性の4,5人に1人がかかる「橋本病」

血液検査の結果は、1週間後。

結果は、すべて基準値内で、甲状腺の機能的な異常はなく、つまり、コレステロール値の原因が甲状腺ではない、ということが分かりました。
(ついでに、肝機能の検査もしましたが、γGTPも少し高いが低下し、基準値ギリギリだった AST、ALT も低下、つまり、継続して高値ではないので、肝機能も、甲状腺機能が原因ではないし、胆管のMRIなど精密検査をする必要もないことが判明)

しかし!!

橋本病の診断に必要な、甲状腺自己抗体である抗サイログロブリン抗体(TgAb)抗TPO抗体のわたしの測定値が、それぞれ、13IU/ml(基準値 28未満)11IU/mL(基準値 16未満)だった点について、

専門医は、

「全く異常ない場合は、それぞれ、10未満、9未満という測定値になります。
つまり、あなたは、抗体がすこしだけ測定できるので、少しだけ橋本病を持っている、ということです」と言われました(T-T) 

そして、

「専門医としては、抗体があるから嚢胞もできたのだと納得できます。
FT4、TSHなどのホルモン値が正常なので、治療は必要ありません」。

しかし、
甲状腺ホルモンが正常でも定期的な採血とエコー(超音波検査)は重要
半年後に、
コレステロール値の血液検査と共に、頸動脈エコーで動脈と甲状腺をあわせて再検査
しましょう。
甲状腺の血液検査は1年後で大丈夫です」

とのことでした。

帰宅後、

「 少しだけ橋本病を持っている」 という先生の言葉が引っかかり💦、

アラ還母
アラ還母

え??
だったら基準値って何???

という疑問がわき、

郵送型人間ドック「おうちでドック」の特典のひとつ、「看護師の健康相談チャット」で、数値について質問してみました。

看護師さんからは

「一般的には、甲状腺の抗体検査は病態を推測するためのもので、甲状腺機能検査であるTSH、F-T4は甲状腺ホルモン値そのものを評価する。
そのため、甲状腺機能検査で正常値の場合では治療の対象とならないことが多い

検査数値の解釈には、先生によって治療の目的とする値と検査の基準値とで異なる場合もある。
例えば、性別や年齢、持病の有無などもあわせて判断されることが多く、個人差もある

そのため、定期検査の際に、疑問点についてや、検査値の解釈についてもあわせて主治医の先生へ確認してください」とのこと。

アラ還母
アラ還母

確かに! そうですね。

検査結果を受け取った場では、動揺して💦、

基準値以内なのになぜ?? という質問ができなかったけれど、次回はしっかり聞かなくては!! 
喉の違和感について、嚢胞のうほうが原因かどうかも聞かなくちゃ。。。

あるいは、半年後の検査時、セカンドオピニオンも考えようかと思っています

今後すること

いずれにせよ、

甲状腺に関しては緊急に何かの治療が必要ではないことは分かったし、
コレステロール値が高いのは「閉経後の女性ホルモン、エストロゲン減少によるもの」という診断が当たっているのかな。。。

アラ還母
アラ還母

女性ホルモンのエストロゲンとコレステロール、コレステロールを合成している肝臓の関係性が怪しいですね

詳しくは、こちらの記事で!

更年期、悪玉コレステロール値が高くなるのは、当たり前⁈ 
更年期以降の女性は、悪玉コレステロールを調節する女性ホルモンのエストロゲンが減るので、必然的に、LDLコレステロール値が上がります。が、急に心筋梗塞のリスクが上がるわけではないので慌てずに。頸動脈エコーで血管の状態を定期的にチェックすることが重要です。



コレステロール値肝機能甲状腺機能も含めて改善のためにすべきことで、いまのわたしにできることは、

運動食事の工夫、規則正しい生活をしてストレスをためないことですね。

ちなみに、

今回、甲状腺の検査をした専門医は、

「食事は制限しなくていい。とにかく数値の改善には、運動しかない。
とくに効果的なのは筋トレスクワット、ローイング、懸垂をしてください!」

とのことでした。

人間ドックの担当医師は、

「女性ホルモン減少で代謝は下がるものの、その分、食事、飲酒を工夫すれば、女性ホルモンが減少したことで下がった代謝を補い、コレステロールの数値は下がるのではないか」

と話していました。

「コレステロール値」についての記事は、こちら

高コレステロール値⁈  更年期&アラ還が心がける 食事と運動
「飽和脂肪酸」を含む脂身や洋菓子を減らし、「食物繊維」の多い雑穀、納豆、野菜、海藻、きのこ&「オメガ3」の多い青魚を摂り、かつ、「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチ」を続けています!

まとめ

コレステロール値や肝機能の異常の大元が、もしかしたら甲状腺の機能異常かも?? という可能性を見過ごさないことが大切です。

甲状腺の病気である橋本病は、成人女性の10人に1人 と言われ、中高年女性の4,5人に1人がかかる病気でもあります。
しかし、自己抗体を含めた詳しい検査をしていないことで、ほかの病気と誤診されたり、見過ごされてしまうことも多いそうです。

気になる症状や数値などがある場合は、専門医で一度、検査をしてみてくださいね。

更年期&アラ還は、さまざまな不調があったり、検診で数値に異常がでることが増えますが、
それは、ある意味、自然の流れでもあるので過度に心配せず、
気になるようならば、検査をして心配をなくしていくことも、心身穏やかに過ごすための1つの手だと思います。

検査しても特に治療が必要なかったわたしも、運動や食生活など生活習慣の見直しを本格的にスタートするいいきっかけになりました。

また、

今回、いろいろ調べている中で、
そもそも、女性は更年期以降、女性ホルモンのエストロゲンが減少することが原因でコレステロール値も上がるということそれは当然起こる変化であること、
だから、現行の基準値「LDLコレステロール140mg/dL」で線を引くのは適切でない
といった見解も目にしました。
その見解に沿ったデータによれば、わたしのコレステロール値は基準範囲でした。

コレステロール値を下げる薬は、むやみに飲んではいけない、という考え方も一般的になってきているように感じます。

コレステロール値といった数値より頸動脈エコーをして血管の状態をしっかり見極めることが重要とも言われています。

わたしの場合も、半年ごとに、エコーにて頸動脈と甲状腺の状態を観察していくことになっています。

コレステロールについては、5人のお医者さんと話を直接しましたが、考え方は一致しておらず、やはり、ヒトの身体はまだまだ謎だらけなんだな、と思います。

アラ還母
アラ還母

だからこそ、専門家の意見も聞き、かつ、自分自身の感覚もフル稼働して、大切な身体を守っていきたい

わたしが体験した更年期&閉経後の身体の変化や検査、コレステロール値についての詳しい記事、食生活の工夫などの記事は、こちら



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